心身統一合氣道について

心身統一合氣道の五原則

 

一、氣が出ている

二、相手の心を知る

三、相手の氣を尊ぶ

四、相手の立場に立つ

五、率先窮行

心身統一合氣道は、日常に活用できます。

私たちは誰でも、心の状態で力の出かたが変わるという経験をしたことがあると思います。

調子の良い時は知識や技術・経験を活かし、持っている力を発揮できます。

一方、調子が悪い時は、せっかく知識や技術、経験があっても、それらを活かすことは難しいでしょう。心が身体に与える影響はとても大きいものです。

 

「心身統一合氣道」を稽古すると、自分の心身をプラスの状態に整える方法が身につきます。

「敵と戦って倒す」ことはせず、「相手を尊重し導く」ので、どなたでも安心して無理なく続けられます。稽古を通じて持っている力を最大限に磨き出し、相手と争わずに調和を図り、日常でも活用する方法を、楽しく学べます。

 

ぜひ一度、見学・ご体験にお越しください。

 

世界24カ国、3万人が実践しています。

心身統一合氣道は、

1974年、合氣道十段の藤平光一先生によって創始された武道で、「自分が持っている力を最大限に発揮する」こと、「相手の持っている力を最大限に引き出す」ことを学びます。

これらは何事を行う上でも土台となり、スポーツ・芸術・経営・教育など様々な分野で活躍する方々に学ばれています。

2019年4月現在、アメリカ・ヨーロッパ・ロシア・オセアニア・アジアの世界24カ国で、言葉・文化・宗教を超えて、約3万人の方が心身統一合氣道を学んでいます

 

心が身体を動かす。

私達は心と身体を持っています。心の状態は身体の状態に大きな影響を与えています。身体には形がありますが、心には形がありません。そのため、現代では心の存在を忘れられることが多いですが、心は実在し、心の持つ力は極めて大きいものです。

心と身体を整え、正しく使うことによって、私達は持っている能力を最大限に発揮することが出来ます。

(以上、心身統一合氣道会公式ページより引用)